午前4時半~10時前まで車内に置かれていた乳児、熱中症のような症状で死亡

車内にいた8カ月男児が死亡「熱中症のような症状」

署によると、集合住宅には男児の父親(30)の実家がある。一家は同日午前4時半ごろに到着し、男児が寝ていたため、両親は車内に置いたまま実家で寝ていたという。午前6時ごろに確認した時は異常がなかったが、午前9時55分ごろ、男児が後部座席でぐったりして呼吸が荒くなっているのを父親が発見。母親(26)が「熱中症のような症状がある」と119番通報して病院に搬送されたが、約3時間半後に死亡が確認された。

ソース https://www.asahi.com/articles/ASL88660DL88UHNB00D.html